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週末映画 -その1-

映画見てないな~と思ったら、11月の始めに見たきりでした。
DVDも借りてない事を気付き、そしたら途端に何か見たくなっちゃうんですよね~。


で、見てきたのがこちら

ソーシャルネットワーク

PCの事詳しくないし、早口って聞いてたんであまり見る気しなかったんだけど
ゴールデングローブ賞をとったので、タイトルに弱い私は、気持ちもコロッと変わって
そそくさと、見てきましたよ。

SNSってよく聞くけど、どういう事?フェイスブックって流行ってるの?って
そんな程度だから、楽しめるのか不安ではあったけど・・・。

でも、タイトル前の出演者の名前で、ジャスティン・ティンバーレイクの名前を見つけて
テンションアップ あとは、知らない人ばかりだったんで・・・。


いかにもPCオタクなマークは、彼女に振られてやけになり
〝フェイスマッシュ〟を立ち上げるんだけど、それを作る過程では
専門用語がバンバン出てきて、チンプンカンプン。

主人公は早口のインテリのいけ好かない奴だし、このサイトも何が楽しいのか?って
ちょっとウンザリしそうになったけど、フェイスブックを立ち上げ訴訟シーンになってから
グイグイと入り込む事ができました。


PCに詳しい人が、ちょっとの思いつきで始めたフェイスブックに
世界中の若者が引き込まれて、ナップスター創始者のショーン・パーカーと出会い、
フェイスブックが大きくなっていく過程のスピード感はゾクゾクしちゃいました。

そのショーン・パーカー役を、ジャスティンが演じてるんですが
胡散臭さがいい感じ
(ご本人はどうかはわかりませんが、この映画の中では胡散臭さが良かったです)

物事が進んで行く勢いと、出会いと、若者のニーズとタイミング。
全てがパズルのように合わさって、こんなに大きくなったんですね。

起業を目指す方は必見かも


テーマ : 最近観た映画   ジャンル : 映画

週末映画

十三人の刺客

先週見たのはこちら


私はあんまり邦画を見ないんだけど
『悪人』『十三人の刺客』と見て、
邦画もなかなか面白いじゃん!って素直に思いました。



最近の日本映画って、2時間ドラマ的なものが多くて
お金出して見るのはもったいないなって思ってたんですよね。


でも、うまい俳優さんて見ごたえあるなぁって
『悪人』も『十三人の刺客』も思いました。


出演者は役所さん始めどの人も良かったけど、久々に見た
松方弘樹さんの殺陣や所作が美しくて、
惚れ惚れしながら見てました
はじめは、もうお年なのに殺陣ができるの?なんて
思っちゃったんですがね、いやいや凄かった。生き生きしてました。
間違いなく一番うまかったです。


そして、最近良く見るようになった窪田正孝くん。
初々しさが、一生懸命さがとても良かった!
(このメンバーに入るには早いだろ!って思ったけどね)


伊勢谷友介さんは、名前を知ってる程度だったんだけど
存在感あって、怪演がお見事でした。
ラストの再登場には、 なんで?!とビックリしましたが・・・



で、SMAPファンとして、とても心配だった吾郎ちゃん。
この素晴らしい俳優さん達の中で、浮いちゃうんじゃないかってハラハラ。

結構評判いいようなんだけど、でも・・・う~ん
悪くはないんだけどね、なんか軽いんだよね。

簡単に人を殺してしまう部分は、軽さが良かったけど
頭がよく計算する部分もある人なので、その部分を演じる時に
(罠と知りながらそこへ行く場面や家臣の忠誠心を試そうとする場面)
もう少し凄みが欲しかったなぁ。


所作をもっと練習してくれたら、もう少し良かったのかも


確かにジャニーズで、犬食いやラストの殺され方は画期的なんだろうけどね。
それをジャニーズがやったって事で、話題にもなるわけだけど。


なんて、いろんな事勝手に書きましたが、
面白い映画だったよ
  

テーマ : 映画   ジャンル : 映画

週末映画

ここの所、映画館に行ってなかったので、無性に映画が見たくなり
行ってきました。
本当は『十三人の刺客』が見たいなって思ってたんだけど、
その時の時間と合ったのが こちらの『悪人』

     悪人


こちらも内容はいろんな所で宣伝してたし、賞もとったしで
しっかりわかっていて、二人の演技も素晴らしいという事だったので
その確認って感じで(←偉そうに・・・スミマセン)見てきました。




ちょいと上から目線のつもりで見てみたら・・・

やられました~



いやぁ、凄かった!

賞をとったのは深津絵里ちゃんだけど、妻夫木くんも良かったよ~


そしてそして、やっぱりベテランのお二人は凄すぎです。
樹木樹林さんと柄本明さん

セリフを喋っていても、何も話してなくても
とにかくいつでも、目と背中で語ってました。
こちらに痛いくらいに伝わってくるんです。


いかにも軽くてイラッとする大学生を演じた岡田将生くん。
同じく軽くて、イラッとする保険外交員を満島ひかりちゃん。
どちらも良かった。本当にムカムカしたもん。


どの俳優さんも体当たりでの演技は圧倒されっぱなしで
しっかりした映画を見たなぁと、思いました。

でも、これは数日たってからの感想で、
見終わった直後は、救いのないストーリーで
辛さの方が強かったですけどね。


テーマ : 邦画   ジャンル : 映画

トイ・ストーリー3

トイストーリー3  
   あらあら、画像をアップした事は覚えてるけど
   下書きで保存したと思い込んでいたら、公開されていたのですね。

   お越しいただいた方は、『で???』
   って感じですよね~。
   
   失礼いたしました。

   この映画を見たのはいつだったのか?
   8月の始め頃だったのかな?長女と見に行きました。
   夏休み真っ只中のアニメなので、子供達がいっぱいで
   久々に賑やかな映画鑑賞。

   
   みんなで笑ったり、驚いたりって楽しいよね。
   

   映画は評判通り楽しくて、ハラハラして、ホロリとして、
   大人から子供まで楽しめる素敵な映画でした。


   そして、やっぱり思い出しちゃうんですよね、
   捨ててしまったおもちゃ達の事を・・・。

   私は、一生懸命だった長女の子育て時のおもちゃ達を
   思い出しました。

   大好きだった起き上がりこぼしをポロリンちゃんと呼んでいて、
   首が落ちてしまった時泣いてたなぁとか、
   ちびまるこちゃんの人形といつもおままごとしてたな~とか・・・。

   でもね、次女・長男の時のこと、あまり記憶にないんだよね
   どんだけ、手を抜いたんだ自分

   あんまりアニメは見ないんだけど、やっぱりこれは格別だね

アデル・ファラオと復活の秘薬

          アデル

先週見てきた映画。
その日何見ようと思っていたら、この映画が最終日だったので、
こちらを見ることにしました。


この映画は、以前に映画感想の口コミサイトを見ていたので、
内容も大体把握していて、その時の評判はあまりよくなかったんだけど
監督がリュック・ベンソンという事なので、
映画にスピード感はあるかも!と期待して。


そうそう、フランス人のリュック・ベンソン監督だから
今回も英語ではなかったので、字幕を追う事になってしまいました

でも、フランス語の音も感じたかったので、なるべく聞くようにもしてたけどね。
もちろん、何を言ってるのかはさっぱりわからないけれど
音としては楽しかったよ。

違う言語を感じて楽しむなんて、今まではありえなかった事。
視点変えると面白くなる事って、たくさんあるんだね~。




映画としてはB級のコメディー映画って感じ。
B級映画好きなので、私としては誉め言葉でもあるんだけどね。

すっごいブラックな部分もあって、ちょっとついていけなかったり、
すっごいちゃち(子供だまし)な映像(CG?)あったりで、
なんかごちゃまぜのコメディー

主演の女優さん、ルイーズ・ブルゴワンはとってもキュート
どの表情もすごく可愛かったですよ

ブーリン家の姉妹

先週見てきた映画は 『ブーリン家の姉妹』

ブーリン家の姉妹

その映画館は常に旧作を上映しているようで、
今回はこの『ブーリン家の姉妹』『おくりびと』でした。
(500円で観れるの)



エリザベス1世の母の話という事で、『ブーリン家』を観てみましたよ。


感想は・・・この映画も怖かった~

どこの国も現在に至るまでは、地位・権力争いに明け暮れる時代を
経てきたのだな、と。

その為なら、我が子だろうが利用できるものはとことん利用する。

そして、たとえそれが一時的でも、その先の事は考えないようにして
とにかく今、這い上がるんだ!と。

その為に犠牲になった、三人の子供達。
特に末っ子の男の子は、親に、姉達に翻弄されてしまう人生で
可哀想で可哀想で・・・。

ナタリー・ポートマン演じる、姉のアン・ブーリンが
それはそれは気の強い、また上昇志向の強い女の人で
スカーレット・ヨハンソン演じる、妹のメアリー・ブーリンは癒し系。

気性の激しい人より、癒し系の人のほうが結果的には
うまく生きていけるんだよね。

そんな二人の弟はジム・スタージェス演じる、ジョージ・ブーリン
姉思いの心優しい弟ですが、そこが彼の悲しい運命となってしまいます。

ラストはとってもとってもせつないけれど
イギリス王室について、もっと知りたくなる1本でした。

お勧めです

告白

            告白

            今月見た映画は『告白』でした。

            映画を見終えたときの感想は

                 『怖い


         
         本は本屋大賞に選ばれた時に読んだのですが

          本を読んだ時のイメージは灰色だったのに
   
           映画はがいっぱいっていうイメージ

                (なんのこっちゃ・・・)


          本は淡々と進んでいたのですが、この映画は
  
            別物?って思うほど、衝撃的でした。

       
   
          ヤホーニュースでは、ハリウッドからオファーが
 
          きてるっていうのがあったけど、ハリウッドじゃ
 
              この怖さは出せないでしょ~

         

戦争映画

先週末に戦争映画を本観ました。


ハート・ロッカー

ハート・ロッカー



グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーン


『ハート・ロッカー』はアカデミー賞を取った映画ということで、
映画館で観たいと思っていたんです。

その次はキャメロン・ディアスの『運命のボタン』を観ようとしたんだけど
時間が合わなかったので、マット・ディモンを選びました。
ってわけで、二本続けて戦争映画という事に・・・。


感想は、なんでアカデミー賞が『ハート・ロッカー』だったんだろう?って事。

これって、良い悪いって批評する映画じゃなくて、喫煙者に
〝タバコってこんなに体に悪いんだよ〟って見せる映画と同じ気がする。

映画の始めに「WAR IS DRUG」って文字が出てくるんだけど
戦争ってこんなに中毒になるんだよって・・・。


ただ、この映画の監督がアバターの〝ジェームズ・キャメロン〟の元妻の
女性が撮ったっ映画って事には驚きです。




そして『グリーン・ゾーン』
『とく○○!』で小倉さんが べた褒めしてたので、気になってたんです。


が、何を今更・・・という内容。
アメリカが大量破壊兵器を見つけ出すために起こしたイラク戦争。
結局何にも出てこないから、石油目当てか・・・って私でも思った。

なんで今頃言い訳のような映画を作るのかな?
『真実を見つけ暴こうとする人もいたんだよ』って言いたいのか、
それとも、兵士達は国の為に頑張っていたけど、グリーン・ゾーンの
中の上層部がいけなかったんですよって言いたいのか???


なんだか、大好きなマット・デイモン主演だったから楽しみだったのに
都合の良いストーリー展開で、彼の良さも半減・・・。残念~

第9地区

              第9地区

      週末に見てきた〝第9地区〟

      次に観たい映画がない~って思ってたんだけど
      次女が『第9地区の評判がいいから、見に行こう!』
      言うので、行ってきました。
      
  
      で、最近観た3本の中で、一番楽しんだかも


      と言うのも、この映画いろんなジャンルがたくさん詰まってました。

     
      まず始めは、映像がドキュメンタリー風な映像で(手カメラみたい)
      関係者のインタビューから始まるので、『えっ何?どういうこと?』と
      釘付けになってしまいます。

      そして、エイリアンが出てくるからSF映画なんだけど、親と子の
      ヒューマンだったり、くすっと笑えるコメディだったり、戦争だったり
      いろんな要素が入っていました。

      ハラハラしたり、ウルッときたりで、娯楽映画を
      楽しんだ!って感じかな。


      でも、エイリアンってどうしてああいう風貌になるんでしょう?
      どこかの映画で観たような容姿だし・・・。

      ラストでエイリアンと戦う、人間の入るロボットも、
      映画やアニメでよ~く見るもの。(最近ではアバター)
      もう少し個性があったらな~って、少し残念


NINE

予告通り観てきました、NINE


             NINE.jpg

この映画はストーリーがどうのこうのよりも、素敵な女性を観る映画でした。

いやぁ、女性陣の美しさといったら
格好良くて美しくて、もうもうスンバらしかった!

歌で格好いいファーギーや、美しいニコール・キッドマン
可愛らしさとエロスをあわせ持ったペネロペ・クルス
一度に観れるんですから!!

感想はの通りで、ファーギーカッコいいし
ニコール・キッドマンは透き通る肌で美しすぎたし
ペネロペは、おばはんも赤面しちゃうほどお色気たっぷりで・・・。
男性は鼻血ブーしちゃうよ・・・

鼻血ブーといえば、妻のルイザ役のマリオン・コティヤール
最初は夫を待つ貞淑な妻だったんだけど、ラストで怒りを爆発させた時の歌が
男達に囲まれて、ペネロペに負けないお色気たっぷりの衣装で
これまた迫力ありあり

そうそう主題歌歌ってるケイト・ハドソンも良かった~。
この人って歌手だったの?って思うくらい、歌もうまくていつまでも歌声が
耳に残りました。
で、知らなかったんだけど、この人はゴールディ・ホーンの娘さんなのですね。
55a187e226895970.jpg

あんまり似てないから、おったまげ~でした。



大御所では久々拝見した、主人公のママ役のソフィア・ローレン
年齢はかなりいってると思うけど、スタイル抜群で、存在感が凄かった

そして、主人公の理解者で衣装担当のリリー役に、ジュディ・デンチ
キレイと言う人ではないけど、これまた存在感たっぷりで
歌でも魅せてくれました。


そうなんです、つまりはみんな素敵だったんです。
映画館での迫力ある音と迫力ある画像を堪能しました


さあ、次何観よう?って思うんだけど、残念ながら観たい映画ない
ジョントラボルタが、クレイジーな刑事役のがあるんだけど
だんだん風貌がゲイっぽくなってきたので、あまり見る気もせず・・・。

楽しい映画が出てきますように

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